猫をケージの中で留守番させて大丈夫?知っておきたい工夫と注意点

猫を飼おうと思った時に、留守番させる時はどうしようか気になりませんか?

昼間は仕事や学校で、家に誰もいなくなる時間もありますよね。

そんな時、猫にどのように留守番させるのか・・・。

 

特に飼い始めたばかりだったり、猫が子猫でまだ小さい場合はケージに入れて留守番させようと考える方も多いと思います。

今回は、ケージに入れて猫を留守番させることについてみていきたいと思います。

猫をケージで留守番させて大丈夫?

猫をケージに入れておくのはかわいそうという声や、安全面を考えると逆に必要と考える声など、まずケージを使うことに関して意見がわかれますね。

ケージ自体に対する考え方は生活環境や育て方によって違ってきます。

やんちゃ盛りで怪我が心配な場合など、その時の状況や環境でケージを使って留守番させた方が安心ということもあるでしょう。

ケージを使ったことがない人から見ればケージに入れるのはかわいそうだと思うでしょうし、猫が小さい頃からケージを使っている人にしてみれば、入れて安全確保をするのが当たり前と思ったり。

意見は色々だと思いますが、猫をケージで留守番させること自体はしっかり注意点を知っておけば大丈夫と言えるでしょう。

実際、我が家も3ヶ月で家に迎えた子猫は、ケージに入れて留守番させていました。

しっかりケージ内に用意していたご飯も食べて、好きな段で寝て、体調崩すことなく過ごせていましたよ^^

 

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猫をケージで留守番させる時の工夫・注意点

ケージで留守番は大丈夫とわかっても、ただ閉じ込めて行くというのは絶対ダメです。

ケージで留守番させる時に注意することをしっかり知った上で、上手にケージを使用していきましょう。

ケージのサイズの確認

まずはケージのサイズ。

高さがなかったり狭すぎないサイズのものにしましょう。

子猫から成猫にかけて体が大きくなる時期は、最近ケージが狭そうになったなぁと感じることもあるかもしれません。

ある程度長く使用したいと考えているのであれば、子猫のうちから少し大きめのものでも良いのかもしれませんね。

ちなみに、猫は高横の広さよりも高さがあった方が良いとのこと。

 

▼子猫にはミニサイズのが安心▼

 

ケージの置き場所(温度管理)

ケージの中だと移動できる範囲が限られます。

夏場は特に温度管理に気をつけましょう。

直射日光が当たって暑い場所は避けるかカーテンをしめるなどして、エアコンでも冷えすぎないように高めの温度で設定して管理しましょう。

エアコンでもし冷えてしまった時の対策として、毛布かタオルケットなんかは、夏もケージに入れておくといいかもしれません。

冬は毛布などに入って温まることもできるので、ケージの中に用意しておいてあげるといいでしょう。

ぬるめの湯たんぽなんかも役にたちます。

トイレ(オープンタイプが好ましい)

トイレを綺麗にして出かけるようにします。
猫はトイレに関してデリケートですからね。

ケージには、囲われていないオープンタイプのトイレが良いと聞いたことがあります。

 

▼オープンタイプのトイレ▼

 

ご飯と水を用意

留守番の時はエサは比較的傷みにくいドライフードを選ぶといいですね。

今は給餌器も売られています。

時間になったら自動的にエサを出してくれる機械です。

多めにエサを入れて出かけてもいいのですが、一度に食べすぎてしまったりする猫ちゃんにはこうした給餌器はオススメです。

 ▼お留守番中の猫ちゃんの様子も見れて安心▼

そしてお水。

お水は大きめの器に多めに入れておくのも良いですが、何かの拍子にひっくり返してしまって水浸し・・・となってしまうことも。

我が家はこの経験ありです(*_*;
もう床がビショビショでしたよ・・・。

こぼしてしまうと、それからお水は飲めなくなってしまうことなども考えると給水器を置いておくと安心です。

ケージ生活を終えて自由になった後、洗面台にのぼって水道から飲みたがるようになってしまっていた我が家の猫も給水器を取り入れたら洗面台で飲むこともなくなったので、そういったメリットもあります。

流れる水が好きな猫ちゃんにも給水器は大きな味方です。

 

▼我が家の猫も気に入った給水器は、まるで水道!のこちらの商品▼

 

あまり長時間の留守番には使わない

猫にケージを使って良いのは数時間と聞きます。

長時間入れたままにするのは、猫にとってストレスになってしまうので、一泊以上留守にするような時は、ケージに入れての留守番でなく、別の方法を考えた方がよいでしょう。

ちなみに我が家では、ケージの天井部分に紐をつる下げたり、ちょっとしたおもちゃ(固定できるもの)を入れてみたら、遊びも出来て良かった様子でした。

※ボールなどの動くおもちゃは、エサや水に入ってしまうことがあったのでやめました^^;

まとめ

猫をケージに入れて留守番させることについて、注意点をふまえてお伝えしました。

1泊以上などの長時間でなければ、ケージで留守番させても大丈夫でしょう。

ただし、できるだけ猫ちゃんにとって過ごしやすい場所になるよう、工夫と注意が必要です。

ケージ内の環境を整えて、飼い主も安心して外出できるようにしたいですね。

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